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青汁の種類

世の中には様々な種類の青汁が存在しています。
栄養価に拘り様々な原材料を使った物、更に飲みやすくする為に工夫を凝らしている物など、青汁メーカーにより日々製品開発が行われております。

このページでは、数ある青汁の種類と、その特徴について一覧化致しております。

ケールの青汁

「スーパー野菜」と呼ばれるケール(アブラナ科の野菜)を原材料とする代表的な青汁です。
ケール特有の青臭さや苦みがありますが、他の野菜や食材などをブレンドした飲みやすいものも増えてきました。

大麦若葉の青汁

豊富な栄養素をバランスよく含んだ大麦の若葉を原材料とした青汁のことで、ケールの青汁に次いで人気があります。
ケール青汁よりも味にクセがなく飲みやすいため、青汁を初めて飲む方やお子様に向いています。

あしたば(明日葉)の青汁

日本原産の強靭な生命力を持つあしたば(明日葉)を原材料とした青汁です。
ケールや大麦若葉の青汁に続いてポピュラーなものです。
栄養価の高い、比較的飲みやすい青汁です。

よもぎの青汁

よもぎの若葉を原材料とした飲みやすい青汁です。
身体を温める温熱効果があるので、女性特有の症状に悩んでいる方におススメです。

緑茶の青汁

他の緑黄色野菜の青汁に緑茶をプラスした青汁のことです。
青野菜の栄養成分だけでなく、緑茶のもつ有効性も合わせて摂取することができます。
青汁特有のクセのある匂いや味が抑えられた飲みやすい青汁です。

ゴーヤーの青汁

「長寿の源」とされるゴーヤーを原材料とした青汁です。
ゴーヤーの苦み成分は、高血圧や糖尿病の予防、夏バテ防止に効果的です。
特有の苦みがありますが、黒糖をプラスするなど飲みやすいものもあります。

桑の葉の青汁

桑の葉を原材料とした青汁のことです。
桑の葉に含まれるデオキシノジリマイシン(DNJ)という成分が、高血圧や糖尿病の予防、ダイエットに効果があると期待されています。
ケールやゴーヤーの青汁よりもクセがなく、飲みやすいと言われています。

いぐさの青汁

いぐさを原材料とした青汁のことです。
ポリフェノールを豊富に含んだ高い栄養価だけでなく、すがすがしく香りでリラックス効果も期待できます。
強い抗菌作用があるので、胃腸が弱い方や食中毒が起こりやすい時期に向いています。

青じその青汁

青じそを原材料とした青汁のことです。
古来より、食用だけでなく、薬草としても広く用いられている青じそは、喘息、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー症状の緩和効果が期待されています。

レモンの青汁

他の緑黄色野菜の青汁にレモン果汁をプラスした青汁のことです。
レモンの酸味で、スッキリとした爽やかな飲みやすい青汁です。
美容効果だけでなく、レモンの香りによるリフレッシュ効果もあります。

豆乳の青汁

緑黄色野菜の青汁に豆乳をプラスした青汁のことです。
「畑のお肉」を原料とする豆乳と青野菜の栄養成分を一緒に補給することが出来ます。
豆乳のまろやかな甘さが加わり、飲みやすいのが特徴です。

海藻(海草)の青汁

ワカメ、モズク、昆布、メカブなどミネラル豊富な海藻(海草)類を原材料とした青汁です。
現代日本人が不足しがちなカルシウムなどミネラル分を豊富に含んだ青汁です。

遠赤外線の青汁

青汁を製造する際に、遠赤外線を利用して製造された青汁のことです。
熱に弱い栄養素を壊さない遠赤外線を用いて原材料を乾燥させるため、栄養価がかなり高いです。

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