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「遠藤青汁」とは?

遠藤青汁

戦時の食用難の中、軍医として働いていた遠藤仁郎氏は派遣されていた駐屯地で大根や里芋などの野菜の葉の素晴しさに気付きました。
その後、遠藤氏は健康と野菜不足の改善のため試行錯誤を繰り返し、昭和30年、ケールを搾った汁の健康法を考案しました。
この汁を遠藤氏の奥様が“青汁”と名付け、日本初の緑葉食・青汁が誕生したわけです。

「遠藤青汁」とは、青汁の父・遠藤仁郎氏の直接指導の元、その栽培方法および製造方法を厳格に守った青汁のことを言います。
もちろん「遠藤青汁」の原料は、“元祖青汁”のケールです。

遠藤青汁

ケールとは

南フランス原産のケールは、キャベツやブロッコリーの原種野菜といわれており、私たちの生命に欠かせないビタミン・ミネラルを豊富に含む優れた緑黄色野菜です。
現代人が不足しがちな食物繊維もたっぷり含んでいます。

「遠藤青汁みどりシリーズ」もケールで作られています。
農薬や化学肥料を一切使わずに栽培された、良質な国産ケールのみを100%使用しています。
生産・製造工程においても、着色料や甘味料、凝固材などの添加物を全く使っていません。
季節や産地の違いにより、若干色や味に違いが出るのはそのためです。

既存食材との栄養成分比較

「遠藤青汁みどりシリーズ」100gに含まれる栄養成分の含有量を、栄養価が高い代表的な食材(100g)と比較してみましょう。
カロテンはキャベツの約200倍、ブロッコリーの約28倍、にんじんの約2.5倍、食物繊維はごぼうの約4.5倍、カルシウムはめざしの約7.5倍、牛乳の約22倍、鉄分はほうれん草の約5.5倍に相当します。
これで「遠藤青汁みどりシリーズ」がいかに豊富な栄養素を含んでいるかが明らかですね。

牛乳で割れば抹茶のようなまろやかさになりますし、飲むヨーグルトに混ぜて飲むことも出来ます。
ハチミツを加えれば子供でも飲みやすくなります。

粉末・顆粒・粒状の3タイプを用意!

「遠藤青汁みどりシリーズ」は粉末だけではありません。
青汁独特の匂いや味に慣れない方に好評な顆状と粒状の計3種類のタイプが揃っています。
顆状タイプは旅行や出張に携帯しやすく、粒状タイプはオフィスなどの備え置きとしても便利です。
それぞれ違う3種類のタイプで使い分けられるのが魅力ですね。

お好みに合わせて一日の摂取量は自由に設定が可能です。
粉末タイプは6g(ティースプーン山盛り2杯)、顆粒タイプは2包(6g)、粒状タイプは30粒(6g)が青汁1杯(約90cc)分に相当します。
また、粉末10gが約100gの、顆粒3本(9g)が約90gの、粒状50粒(10g)が約100gのケールの生葉に換算出来ます。
つまり、「遠藤青汁みどりシリーズ」を1杯飲むだけで、ケールの新鮮な生葉100g以上の栄養価を簡単に摂取出来るというわけです。


「遠藤青汁」/原材料:ケール/価格:2,835円~/内容量:200g

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