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「緑がおいしい青汁」とは?

緑がおいしい青汁

「緑がおいしい青汁」は、日本政府・消費者庁が認定した特定保健用食品(特保)の青汁です。
この特保を取得した青汁はほんの一握りだけなんです。

緑がおいしい青汁

原材料・栄養素

「緑がおいしい青汁」の原料はケールです。
地中海沿岸原産のキャベツやブロッコリーの原種に近いアブラナ科の野菜です。
緑黄色野菜の中では特に多くのビタミン、カルシウムなどを含み、現代人に不足しがちな栄養価がとても高い“緑黄色野菜の王様”です。

●トマト約5倍のカロテン(2900μg/100g)
●トマト約8倍のビタミンB2(0.15mg/100g)
●トマト約5倍のビタミンC(81mg/100g)
●トマト約31倍のカルシウム(220mg/100g)
●トマト約2倍のカリウム(420mg/100g)
●トマト約4倍の鉄分(0.8mg/100g)
●トマト約3.7倍の食物繊維が(3.7g/100g)
これは、ケール(葉・生)に含まれている主な栄養素です。
栄養抜群のトマトと比べると、ケールの栄養価がいかに優れているかがわかりますね。

無農薬の国産ケール使用

「緑がおいしい青汁」に使われるケールは、九州の契約農家において、農薬を一切使わずに栽培されています。
ケールは収穫後すぐに洗浄されます。
その後2時間以上乾燥させ、超微粉砕製法でパウダー状にしてパッケージングされます。

一般的な製法は、汁のみを搾り出すため、搾りカスは残ったままで、食物繊維は除かれます。
一方、超微粉砕製法はケールなど原料をそのまま粉砕するため、食物繊維が豊富に残ります。
原料の特性を壊さず、生臭くなく、美味しい青汁を作っています。

難消化性デキストリン配合

「緑がおいしい青汁」には難消化性デキストリンが配合されています。
難消化性デキストリンとは、トウモロコシのデンプンから作られた食物繊維です。
現代人の不足しがちな食物繊維を補う目的で作られた食品素材で、特定保健用食品として一定の機能表示により、安全であることが認められています。
この難消化性デキストリンは、血糖値の上昇を抑制し、腸の調子を整え、中性脂肪の上昇を抑え、ミネラルの吸収を促進する作用があるとされています。

緑がおいしい青汁の排便効果

排便回数が少ない、または排便量が少ない傾向の被験者20名に「緑がおいしい青汁」を2週間(1日3袋)飲用してもらいました。
飲用前と比較したところ、1週間の排便回数は、4.2回から5.8回に、1週間の排便量はピンポン玉サイズで13.4個から18.4個に、排便回数、排便量ともに増加しました。

「緑がおいしい青汁」を飲むことで、難消化性デキストリンとケールの食物繊維を手軽に摂ることが出来きます。
野菜不足だけでなく、慢性の便秘も改善されるかもしれませんね。


「緑がおいしい青汁」/原材料:ケール/価格:2,980円~/内容量:4.3g x 30袋

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