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「あしたば青汁」とは?

あしたば青汁商品画像

「あしたば青汁みどり」の原材料のあしたば(明日葉)は、日本原産のセリ科の野菜です。
摘んだ翌日にはもう芽が出るほどの強い生育力・生命力を持ち、栄養価の高い成分をバランス良く含んでいます。
そのため、古くから不老長寿の野菜として知られています。

あしたば青汁

あしたば青汁の栄養価

あしたばには、抗酸化物質としての効果があるβカロテンが5300μg/100gも含まれており、これはトマト約8個分に相当します。
また体内の水分代謝を促し、むくみを取る働きのあるカリウムは、540mg/100gでピーマン約8個分。
便秘解消に役立つ食物繊維は、5.6g/100gでレタス約1.5個分に匹敵します。

そしてビタミン類も豊富です。
ビタミンEは2.8mg/100gでニンジン5本分、茹でた後でもビタミンCは30mg/100gの含有量です。
青汁の材料として最も有名なケールと比較しても、その栄養の高さは明らかです。
食物繊維、カリウム、カロテン、ビタミンB1・B2・E・K、鉄、亜鉛においてあしたばはケールの栄養価を上まわっています。
あしたばは、私たちの健康生活に欠かせない栄養成分を豊富に含んだ“野菜の王様”なのです。

注目の成分

特に最近注目されているのは、あしたば(明日葉)の茎や根を切った時ににじみ出る、黄色い組織液中に含まれる成分です。
これらの成分はカルコン、クマリンというポリフェノール類の一種で、抗菌・抗酸化作用があると言われています。
カルコンはあしたば特有の成分で、血糖値低下、血行促進、発ガン性物質抑制、胃酸分泌の抑制、脳梗塞の予防など様々な分野でその有効性が期待されています。
そしてクマリンは、アルツハイマー型痴呆症の予防などに効果があると考えられています。

様々な成分をバランス良く配合

「あしたば青汁みどり」には、あしたばだけでなく、大麦若葉、キダチアロエ、ギムネマシルベスタ 、デキストリン、オリゴ糖、乳酸菌、アルギン酸ナトリウムがバランスよく配合されています。
ここで注目したいのが、オリゴ糖と乳酸菌です。

オリゴ糖は、腸に達して乳酸菌の増殖を助ける働きがあります。
腸内環境を整える乳酸菌を、定期的に摂取することで、腸内を善玉菌が多い健康な状態に保つことが出来ます。
ある程度飲み続けることで、慢性の便秘解消にも役立ちます。

安心の国産あしたば

「あしたば青汁みどり」に使われるあしたばは、伊豆諸島の大自然に囲まれた環境下で、契約農家の手によって栽培されています。
ハンの木を使用いた特別な栽培方法で、化学肥料や農薬は一切使っていません。
安心・安全に召し上がっていただける本物の青汁です。
しかもあしたばの葉を乾燥させた後、顆粒にしているので、生搾りの青臭さが軽減され、飲みやすくなっていますよ。


「あしたば青汁」/原材料:明日葉・ケール・大麦若葉/価格:2,625円~/内容量:3g x 30包

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