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「ふるさと青汁」とは?

ふるさと青汁

マイケアの「ふるさと青汁」の原料は、一般的な青汁の原料として最も有名なものでケールではなく明日葉です。
明日葉は、葉を摘みとった翌日には新しい芽を出すといわれるほど生命力抜群の緑黄色野菜です。
特に食物繊維が多く、ビタミン群やカリウムなどは他の野菜と比べても群を抜いています。

ふるさと青汁

明日葉とケールの成分比較!

●食物繊維(明日葉 5.6g/100g、ケール 3.7g/100g)
●タンパク質(明日葉 3.3g/100g、ケール 2.1g/100g)
●ナトリウム(明日葉 60mg/100g、ケール 9mg/100g)
●カロチン(明日葉 5300μg/100g、ケール 2900μg/100g)
●ビタミンB2(明日葉 0.24mg/100g、ケール 0.15mg/100g)
●ビタミンE(明日葉 2.8mg/100g、ケール 2.4mg/100g)
●ビタミンK(明日葉 500μg/100g、ケール 210μg/100g)
●カリウム(明日葉 540mg/100g、ケール 420mg/100g)

これら主な栄養素において明日葉はケールよりも上まわっています。
その上、ケールよりもクセが少なく飲みやすいのです。

八丈島産の明日葉を使用

「ふるさと青汁」は八丈島産の明日葉を使用しています。
明日葉は八丈島が原産のセリ科の食物で、古くから健康食として島の人々に愛されてきました。
八丈島の豊かな自然中、そしてミネラル豊富な火山地帯の土で育てられた明日葉には、私たちの健康な生活に必要不可欠な栄養素が豊富に含まれています。

明日葉の根や茎を切ると、黄色いネバネバした汁が溢れ出てきます。
これが現在注目を集めている健康成分カルコンです。

カルコンは明日葉独自のポリフェノール系の貴重な有効成分です。
同じくポリフェノール系では緑茶のカテキンや、大豆のイソフラボンが有名ですね。
カルコンには、身体の新陳代謝を促進し、老廃物を排出し、むくみの予防などの作用があるとされています。
また、明日葉はクマリンという抗菌作用を持つ成分も含んでいます。

明日葉以外の原材料

「ふるさと青汁」は、明日葉の葉や茎だけでなく、栄養満点の根まで贅沢に使用しています。
そして、明日葉だけでなく、大麦若葉と桑の葉もバランス良くブレンドしています。
これらの国産原料は、厳選された農家により農薬や化学肥料を一切使用せず、丹精こめて栽培されており、安心して飲むことが出来ます。

低カロリーが魅力!

「ふるさと青汁」は、飲みやすい抹茶風味の青汁です。
1本(3g)約11Kcalと低カロリーなのも魅力です。
牛乳やヨーグルトなどと合わせても摂ることが出来ますし、お菓子やお料理にも使えますよ。


「ふるさと青汁」/原材料:明日葉・大麦若葉・桑の葉/価格:3,591円~/内容量:3g x 30包

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