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豆乳(青汁)の効能とは?

豆乳の青汁とは、緑黄色野菜の青汁に豆乳をプラスした青汁のことです。
豆乳のまろやかな甘さが加わり、飲みやすいのが特徴です。
豆乳は「畑のお肉」といわれるほど、栄養成分がつまった大豆から作られます。
豆乳の青汁は、豆乳と青汁の栄養素を一緒にバランスよく補うことができます。

豆乳の主成分は良質な植物性たんぱく質です。
この大豆たんぱく質には、人間には欠かせない必須アミノ酸がすべて含まれています。
血中コレステロール値を下げ、血管壁を丈夫する働きがあることから、高血圧や動脈硬化の予防に効果があるとされています。

豆乳に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと構造が似ています。
体内でエストロゲンと同じ働きをすることから、「植物由来エストロゲン」と呼ばれています。
ホルモンのバランスを整える作用があることから、更年期障害や生理不順など女性が抱える症状に効果があるとされています。

骨のカルシウムが血液中に溶け出すのを抑える働きがあるので、骨や歯を丈夫にし、骨粗鬆症の予防にもつながります。
また、乳がんや前立腺がんの予防に効果があるという報告もあります。

大豆レシチンは、体内の新陳代謝を促進し、細胞を活性化する働きがあります。
記憶力を増加させる、老化を防ぐ、肌トラブルを解消する、など健康と美容の様々な面で有効とされています。

豆乳を飲んだ時の咽喉に残るえぐみは、サポニンという一種の配糖体によるものです。
サポニンは、血中コレステロール値や血中脂質を減らす働きがあることから、動脈硬化の予防に効果的とされています。

腸内において、ビフィズス菌などの善玉菌を活性化させる作用のあるオリゴ糖も豊富に含んでいます。
腸内環境を整え、便秘の改善や大腸がんの予防効果が期待されています。
さらに、天然の甘味成分なので、飲みにくい青汁のクセを緩和してくれます。

さらに豆乳は、美容効果に大切な各種ビタミンもいっぱい含んでいます。
ビタミンB1は、疲労回復に欠かせない栄養素です。
炭水化物、糖質を燃やす性質を持っているので、ダイエットに効果的です。

ビタミンB2は、余分な脂肪を分解し、エネルギーに変換する作用があります。
肥満の予防に効果的だと言われています。
また皮膚や髪の再生にも大きく関わっているので、ニキビの予防にも効果があります。

ビタミンEは、細胞の老化を防ぐ「若返りビタミン」とも呼ばれています。
正常な心臓の維持に働き、血行を良くし、動脈硬化の予防や関節痛に効果があります。
また生殖器官の問題にも有効なことから、冷え性、更年期障害など女性特有の症状に役立つと言われています。
また細胞のダメージを防ぐ働きがあることから、美肌効果も期待出来ます。

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