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よもぎ(青汁)の効能とは?

よもぎの青汁は、よもぎの成分を搾って作った青汁です。
よもぎは、日本全土に自生するキク科の植物で、「ハーブの王様」、「ハーブの女王」などとも呼ばれています。
栄養価が高いだけでなく、ハーブの一種として香りを楽しむことも出来ます。
草もちやおひたしなど広く食用として使われているだけでなく、身近な薬草として親しまれています。

よもぎの若葉を煎じて飲むと、腹痛や冷え性などに効果があります。
このよもぎの若葉から作られた青汁は、青汁独特の苦味や匂いがあまりありません。
そして日本の女性の体質に一番合う青汁と言われています。

多くの生野菜は身体を冷やす作用がありますが、よもぎには身体を温める温熱効果があります。
冷え性だけでなく、冷えからくる、月経前症候群(PMS)、生理痛、生理不順、不妊症、 腰痛、肩凝りなど女性特有の様々な悩みの改善に役立ちます。
同時に血行も良くなるので、体内の新陳代謝が活発化し、ダイエットにも効果的です。

よもぎの青汁は、豊富な食物繊維を含んでいます。
食物繊維は、腸内の善玉菌を増やし、血中コレステロール値や血糖値を下げる作用があります。
便秘の予防に効果的です。

クロロフィル(葉緑素)は、殺菌や消臭効果があります。
ビタミンCとの相乗効果によりニキビを予防し、美しい肌を保つのに役立ちます。
また、クロロフィル(葉緑素)は小腸の有害物質を排出するデトックス作用があるので、そのダイエット効果に注目が集まっています。

よもぎはミネラル類も豊富です。
特にカリウムは、ナトリウムの過剰摂取によるむくみを防ぎ、体内にたまった余分な水分や老廃物の排出を促します。
セルライトの除去やダイエット効果が期待されていますよ。
そして、鉄は貧血を予防する効果があります。

βカロテン、ビタミンCなど抗酸化作用を持つ栄養素も豊富に含んでいます。
特によもぎの生葉に含まれるβカロテンの量は、100gあたり5300μgもあり、ほうれん草の約1.3倍に相当します。
これら抗酸化物質は、細胞の老化を予防する働きがあるため、生活習慣病の予防やアンチエイジングに効果的と言われています。

よもぎの葉に含まれている精油成分・シネオールは、血液の流れを良くして、冷え性や腰痛、肩こりなどに有効です。
また動脈硬化や不整脈の予防にも効果があると期待されています。
よもぎにふくまれるフラボノイドは、強い抗酸化作用をもつポリフェノールの一種です。
殺菌作用だけでなく、血行を促進し、発がん物質の働きを抑制する作用があると言われています。

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大麦若葉・緑茶・よもぎ3,150円~30袋105円

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